加齢臭の原因 老廃物
加齢臭は年をとることで出てくる体臭のことです。若い頃とは又違った体臭が出てくることになります。何故、年をとると若い頃とは違う体臭が出てくることになるのでしょうか?
加齢臭の原因は、血液中のコレステロールなどの老廃物と言われています。さらに、皮脂腺から分泌される皮脂に含まれる脂肪分も増えてきます。血管の中にコレステロールなどの老廃物が増えるのは、血液の流れが衰えてくると共に、血管も代謝機能が落ちてきて、上手く代謝されなくなり、弾力などが失われて上手く働かなくなるからです。
また、コレステロールがたまって、活性酸素などの害で血管が硬くなってもきます。余計に老廃物がたまりやすくなるのです。さらに、運動量も減るので、老廃物を運ぶリンパ管の動きも悪くなり、老廃物の排出が上手く行かずに、臭いの元となってくるのです。
老廃物は活性酸素を発生させる元となり、また活性酸素と老廃物が結びつく事で余計に体臭が発生することになるという悪循環も起きてきて、加齢臭が加速して行くことになります。
