体臭とお酢の効果
お酢は昔から保存剤のような使われ方をしてきたところがあります。おすしのご飯にはお酢が混ぜられています。また、夏場は酢の物が良く作られますが、お酢の酢酸が疲れをとってくれる効果があるのと、さらに、お酢が食べ物の腐敗を防いでくれる効果があるからです。
お酢を使って、足の水虫を治す人もいます。洗面器などにお湯を張って、そこにお酢をいれ、足を浸す事で水虫菌の繁殖を抑えたり、殺菌したりしているのです。このお酢の殺菌作用が体臭にも効果を発揮するようです。
水虫菌もそうらしいですが、細菌というのは一般的には、アルカリ性を好むそうです。お酢は酸性です。ですからお酢を使って水虫の改善を図ることは利にかなっているのです。お酢の量は洗面器いっぱいに対して、キャップ1杯ほどで大丈夫だそうです。
お酢の代わりに木酢液を使っても良いそうです。木酢液は炭焼きをするときに出る煙、蒸気を液体に戻したものです。有機酸、フェノール、タールなどを含み、強い殺菌作用があるそうです。
