体臭対策に食生活の見直し
自分ではなかなか気付きにくい体臭ですが、体臭を防ぐ食事方法、食生活の注意点があるのでしょうか?
体臭を防ぐといわれているのは和食です。和食を中心に食事を組みたてていくと体臭対策になるようです。動物性のタンパク質の中心がほとんど魚で、野菜や穀物、果物などが中心だった昔の日本人には、体臭の強い人はあまりいなかったといわれています。味付けを薄く、脂肪分の少ない食品、植物性のタンパク質、野菜で食物繊維を取り入れ、果物などで糖分を取り、穀物を中心にする和食を考えましょう。
特に動物性タンパク質や動物性脂肪は体臭の下となるようです。これらの食品は摂取を減らす事です。牛肉、豚肉、チーズなどの食品です。替わりに、緑黄色野菜をたくさん取るようにします。緑黄色野菜にはビタミン、ミネラルが豊富で、活性酸素を除去する抗酸化物質も含まれ、食物繊維は腸内の環境を整え、臭いを放つ成分をまとめて排出する働きがあります。これは便秘の解消にも役立つものです。
便秘になると腸内で食べ物が異常発酵し、悪玉菌も増えるので体臭の元となったり、肌荒れなども起こってきます。
