体臭と便秘
体臭を改善するのに生活習慣や食習慣を改善することは良く言われることです。その中でも食生活の改善はとても大切です。食べたものが消化不良になると有毒ガスが発生して体臭が出ますし、身体、健康に良くないからです。特に便秘は大敵です。
便秘になるとまず、おならが臭くなります。便秘は食べ物が体内に長くとどまることです。体内は37度ほどに保たれています。真夏よりも暑いですね。真夏に食べ物を放置しているとどうなるのかは皆さん、御存知です。悪臭を放ってとても臭いなんてかげません。同じことがお腹の中で起こっていると思って良いのです。ですから、おならが臭くなるのは当然ですね。
その悪臭を放つ便からは有毒ガスが発生します。有毒ガスはおならとなって出て行くのですが、便が邪魔したり、おならとして処理できないほどガスが発生するとガスは血液の中に吸収されるようになります。有毒なガスが全身を回る事になり、活性酸素が発生して、あちこちの細胞を傷つけ、酸化させて、体臭を発するようにさせてしまうのです。
便秘は健康にも体臭にも良くありません。便秘しない食生活と排便の習慣が必要です。
