体臭とアルコールの臭い
アルコールというのは独特のにおいがしますね。お酒を飲んで帰ってくると直ぐに分かりますね。その日だけでなく、アルコールを飲んだ次の日は、口臭からアルコールの臭いがしませんか?
アルコールを飲むにはいろいろな理由があると思います。お付き合いで飲まないといけない時もあるでしょう。ストレスを発散するために飲むお酒もあります。単に楽しみで飲むお酒もありますね。しかし、そのお酒の臭いが、次の日にも残って、職場で不快な思いをばら撒くのはどうでしょう?
翌日の口臭、体臭にアルコールの臭いが残るほど飲むのはルール違反ですよね。それに肝臓にも負担をかけているという証拠です。お酒、アルコールの臭いが残っているという事は、まだアルコールがきちんと分解されていないということです。アルコールの分解には16時間かかると言われています。前夜飲んだお酒が翌朝は確実に残っているということです。
肝臓のアルコール処理能力は人によって違うそうです。でも少量ならまだしも、翌日にアルコールが残って臭いがするようでしたら、お酒は翌日休みの日に飲むべきですね。
